関西ウォーカー自遊人 Trial

串柿の里・四郷

串柿の里として400年も昔から、長い歴史と伝統を育ててきた、和歌山県四郷。
寒暖の差が激しい山間地(凄い傾斜)に、ポツンポツンと立ち並ぶ家々。 始めて行ってきました~♪
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11月中句の頃になると、串柿が茜色に輝く玉簾のように 家々の軒下や干場(柿屋)に吊るされ
深まる秋の風物詩として山里を彩ります。 (11月23日・柿祭り)
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青空に茜色・・・なら写り栄えするのでしょうが、あいにくの曇り空~!(--)
山里の夕暮れは早い・・・  遠いけど、又、行って見たいなぁ~~
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収穫から全て手作業なそうです。 早朝から深夜まで、作業が続くそうです。




①唯一皮をむく機械。一個一個、柿を乗せる作業は人の手。
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②一本の竹串に10個の柿を刺し並べる。
「新玉の年の初めに 夫婦(2つずつ) 揃って中睦(6つ)まじく」 という想いをこめられているそうです。
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竹串に刺した柿を、紐で吊るす作業。
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剥かれた皮は干してお漬物へ。 業者へ引き取られるそうです。
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平地区の前田さん、3時のcoffeeまでご馳走になり(干し柿も) 大変お世話になりありがとうございました♪
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by trial05 | 2006-11-15 00:31