関西ウォーカー自遊人 Trial

土と炎の余韻


  信楽     里山の夕暮れは 早い・・・ 

     里山風景や点在するアート作品を楽しみながら、某窯元 (陶印、「ら」)の工房へ。
     
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窯元が多く集まる長野地区では、職住一体型の生活が
鎌倉時代から連綿と営まれてきたそうです。

工房と家の間の距離を 「味噌汁が冷めない距離」と呼び、当たり前のことを、当たり前に生きてきた・・・。 



デジタルカメラを始める前は、全国・・・とまでは行きませんが、窯元巡りを繰返してきたワタシでしたが、

2008年9月 多治見市 国際陶磁器フェステバル美濃  以来の窯元巡りになるでしょうか。

陶印、「ら」 の窯元で 登り窯を見せていただき、やっぱりお気に入りの信楽焼きと出会い、連れてかえりました。とさ♪ ^^




by trial05 | 2010-10-21 00:17