関西ウォーカー自遊人 Trial

京和傘


格式と伝統ある京都五花街のひとつに数えられる  「宮川町」。

舞妓さんが行き交う祇園の町。
石畳の美しい町並みは、昼も夜も京都を深く感じさせてくれます。

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街には不思議と表情というか雰囲気があります。

同じように歴史を重ね、同じように人が住み、同じような店が並んでいても、この街にはこの街の、隣の街には隣の街の雰囲気が漂っています。

都会の街は特にその傾向が強くて、狭い路地や小さな川を境にしてまったく違った雰囲気の街が形作られています。

人にも商売にも強い個性を出す関西には、独特の街の雰囲気をかもし出す歴史と文化が生きづいている。

京都に住む人々は、伝統を愛し、また新しいものも愛している。
そこに共通するのは 「本物を見る審査眼」の厳しい人々がいる、ということ。     花街 宮川町 続く(笑)




by trial05 | 2010-03-03 23:37 | Trackback
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